ほこたてつうしん

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 犯人はヤス

連れが海外出張中。わたしは実家→ふたり暮らしなので、こんなに長期間ひとり暮らしするのは初めて。少女マンガまみれの自堕落な日々を送ることになりそう。ちなみに連れは旅立つ前に別マを読み込んでた。「ストロボ・エッジ」の話ができてうれしい。これから仕込んでいきたい。


「うみねこのなく頃に散 Episode7 Requiem of the golden witch」はホワイダニットの一端が明らかに。ひえー親子どんぶり!思わせぶりな態度が惨劇を引き起こすんだね!縁寿とバーニィはどっちがよりミンチよりひでぇんだろう。「進撃の巨人」は評判がいいので読んでみた。巨人の絶望的な大きさと捕食される恐怖、安全地帯が狭まってくる息苦しさ、そして空中戦の爽快感。あと「ビッグコミック」の伊藤潤二せんせいの新連載は佐藤優と長崎尚志の原作つきでちょっと不安。UMEZZせんせい譲りの「恐怖と笑いは紙一重」なところ、どんどん出してほしいなー。

少女マンガの感想いろいろ。ネタバレ注意!

「裸足でバラを踏め」上田倫子(マーガレットで連載中)
物語の舞台は明治25年の横浜。血のつながらない孤児たちを長屋で育てている極貧の純(すみ)は、大金持ちの蒼一郎にお金で買われ、愛のない結婚生活を始める。往年の上原きみこみたいなキラキラ瞳にバラとレースが飛び交う社交界、これぞ古き良き少女マンガだなあ。そして、乱暴ツンデレな黒髪ツヤベタ男子と王子様キャラの白髪(金髪・茶髪)男子がいた場合、ヒロインは必ず黒髪とくっつくという少女マンガの大原則がここでも有効っぽい。

「近キョリ恋愛」みきもと凜(別冊フレンドで連載中)
素直クールな天才少女・枢木ゆにとイケメンタラシな英語教師・櫻井ハルカのラブコメ。先生×生徒はもう少女マンガならではのファンタジーとして深く考えないことにした。一世風靡セピアとか「ヒューヒューだよ」とか突然繰り出される懐古ギャグが好き。

ほかにも「ソラログ」とか「シャウト!」とか「オトメゴコロ」とか読んだよ。

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ミユキ

「ほこたてつうしん」 は、任天堂とガンダムをこよなく愛するミユキの日記、だったのですが、さいきん山歩きと少女マンガのことが多いかもです。スヌーピー、ギズモ、クルテク、チェブラーシカ、犬や猫と遊ぶことも大好き。日記のタイトルはそのとき聴いていた音楽や読んでいた本から取っていて、本文とは無関係だったりします。メールはこちらまでお願いします。

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