ほこたてつうしん

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 なかよくけんかしな

わたし、更なるときめきを求めてコバルト文庫とかに走ったらどうしようー


「別マsister」は別マのお姉さんということで実験的な作品がちらほら。「好きな人が他校の女の子を妊娠させちゃいました」とか「好きな人が麻薬の売人やってました」とか果てには「好きな人に殺されちゃいました」とか、意欲的すぎるでしょ!もっとラブリーでキャッチーでスウィートな少女マンガが読みたいよー。でも「君に届けトリビュート」は良かったなあ。岩本ナオの描く風早くん最高!いくえみ綾の描くケント最高!中原アヤと河原和音×山川あいじはさすがにうまかった。


連れがローソンでチェブのキャンディを買ってきてくれた。クリアファイルもらえたよー!

少女マンガの感想いろいろ。ネタバレ注意!

「おバカちゃん、恋語りき」佐藤ざくり(マーガレットで連載中)
西日本最強の女・音色は関東地方に引っ越して高校再デビューを図るが、暴力事件を起こして問題児だらけの「バ科」に配属。特進科の王子さま・新に一目惚れするも、筋肉友だちのトキオに告白される。マーガレット系らしい可愛い絵柄、適度な笑い、定期的に投下されるキュン台詞、金髪童貞脳筋男子&黒髪天然ドS王子との三角関係。ああ、安心するー。こういう少女マンガ大好きー。5巻の名シーン「かわいい… かわいい かわいい かわいい やべ―― すげーかわいい… なんかもー… 大切すぎて泣ける」でキュン殺されるかと思った。本誌は今トキオ×音色のラブホ祭りだけど、寸止めかな。同じ髪色同士はくっつかないという法則はどうなるんだろ。

「モノクロ少年少女」福山リョウコ(花とゆめで連載中)
「学費・寮費・全額免除」に惹かれて私立毛保乃(けだもの)高等学校に入学した巳待呉羽。でもそこの生徒はみんな人型に化けた肉食動物で、「食欲抑制学」を学ぶために極秘で人間を受け入れていた。右京&茅のヒーローコンビが動物っぽくてえろい。気を抜くと食べられちゃいそう(咀嚼・消化的な意味で)な関係がえろい。食欲と性欲は近いところにあるんだね。
さいきん集英社系と白泉社系のマンガの違いが分かるようになってきた。白泉社系はキャラの顎がシュッとしててつり眉で美形。設定はファンタジーかちょっとひねってることが多くて、1ページにけっこう詰め込むけど背景とか白い。そんでアニメ化したときに男子にも受けるんだよね。

「月のしっぽ」上田倫子(全15巻)
いつまでも忍術皆伝できない15歳のくノ一・うさぎ。将来を悲観した大じぃに、伊賀で一番の男前・服部半蔵の嫁になって子どもを産めと命じられるが、当の半蔵には想う相手がいて――。ピュアな女の子が冷たい男を追いかけるマンガって(うる星系?)いいよねー。冷たければ冷たいほど、落ちたときのカタルシスたるや。でも半蔵さまはデレるのが早すぎやしないか。もったいない。織田信長の明智光秀へのやり口がひどくて、そりゃ敵は本能寺にあるわなーと思った。

「夏目友人帳」緑川ゆき(LaLaで連載中)
アニメやってたやつ。幼い頃から妖怪が見え、それが原因で里親の間をたらい回しにされていた高校生の夏目貴志。祖母の遺品の「友人帳」には、祖母が妖怪たちから奪った名前がたくさん封印されていた。夏目は用心棒のニャンコ先生と一緒に妖怪たちに名前を返すことにする。食いしん坊で酒飲みでわりと高級妖(あやかし)なニャンコ先生が可愛い!可愛い!ブサイク可愛い!友人帳を狙ってたりときどき隙を見て夏目を食べようとするのも可愛い!淡々としながらもじんわりと心に残る読後感は「蟲師」とかに近いかも。4巻の特別編が泣けたー

「なみだうさぎ~制服の片想い~」水瀬藍(Sho-Comiで連載中)
中3の席替えで鳴海の隣になった桃花。ボサボサ髪にメガネで無愛想な鳴海に「この席替えはハズレだった」と落ち込むが、次第に彼の意外な素顔が見えてきて……というお話。どう見ても両思いなのにヤキモキさせてくれるぜ!な感じで続くのかなーと思ったらまさかの展開に。1巻で鳴海くんの態度に感じた違和感が3巻で回収されてて、伏線の張り方が上手いなーと思った。

「キスよりも早く」田中メカ(LaLaで連載中)
両親を亡くし、幼い弟と一緒に路頭に迷っていた梶文乃。ふたりを養うために、担任教師の尾白一馬は文乃と結婚!学校のみんなには絶対秘密の新婚生活が始まる。「卒業までは」ってことでキスも何もしないまま同居生活は続いているんだけど、どこまでも頑なに唇にキスしない尾白先生、ここまで来ると我慢とか信念とかじゃなくて単なる性癖なような気がしてきた。

「俺様ティーチャー」椿いづみ(花とゆめで連載中)
女番長として埼玉を統一した黒崎真冬。転校を機に普通の女子高生として生まれ変わろうとするも、担任の佐伯鷹臣は幼い頃に隣に住んでいた不良のお兄さんだった。先生×生徒のラブいお話かと思いきや、普通にヤンキーマンガだったよ。縄抜けの方法とか受け身の取り方とか実践的なハウトゥーがいっぱい!ケンカは学問なんだなあ。読むと強くなれるかも。

「ちとせetc.」吉住渉(マーガレットで連載中)
地元・沖縄で、旅行中の幸翔と知り合ったちとせ。優しくキスしてくれた幸翔を追いかけて東京の高校に転入するが、彼には何年も付き合っている公認の彼女がいた。ひー!「ハンサムな彼女」「ママレードボーイ」の吉住渉のヒロインが当て馬にえろいことされちゃってるー!なんか無理してない?大丈夫?って思ってしまった。マーガレット読者はあんまりエロスを求めてないんじゃないかな。あと、ヒーロー二人に魅力がなさすぎるよ。浮気上等な彼女持ちの幸翔(たぶん本命)に、セフレの始末が悪い駿(当て馬)。どっちに転んでもやだよー。「おバカちゃん」を見習って!

「コスプレ刑事」堂本奈央(Cheese!で連載中)
交通課の婦人警官に成り立ての東立夏(19歳)は露出過多なナイスバディなのに男勝りで処女。レイプ犯を捕まえるために囮捜査したり、援助交際を強要されている後輩のためにランパブに潜入したりしてる。先輩刑事とかヤクザの息子とかが立夏に夢中になるんだけど、立夏が何かにつけて脱ぐからカラダ目当て疑惑が拭い去れない……。お約束とはいえあんなにしょっちゅう見られるのっておかしくね?立夏のきれいな裸を見てるのは楽しいけど、男性陣の10等身はひどい。

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ミユキ

「ほこたてつうしん」 は、任天堂とガンダムをこよなく愛するミユキの日記、だったのですが、さいきん山歩きと少女マンガのことが多いかもです。スヌーピー、ギズモ、クルテク、チェブラーシカ、犬や猫と遊ぶことも大好き。日記のタイトルはそのとき聴いていた音楽や読んでいた本から取っていて、本文とは無関係だったりします。メールはこちらまでお願いします。

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