ほこたてつうしん

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 ガラかめ45巻の表紙が怖い

ニンテンドー3DSの発売日は2月26日かー。お祭り気分で夜中から並んだら凍死しちゃうかも。


東村アキコはいったい何本連載抱えてるの?過労死が心配なレベル。風光るの沖田先生にはがっかりだよ!野暮天もそこまでくると士道不覚悟だよ!もう時間がないのにー。


IKKIの表紙が買いづらすぎ。月刊スピリッツのウシハルよりはマシだけど。ドロヘドロは着地点を見失ってはいまいか。アザゼルさんテルマエ・ロマエの新刊も読みたい。

少女マンガの感想いろいろ。うちの近所のツタヤで「花と悪魔」の5~6巻をずっと借りてるひと、そろそろ返してほしいなー。ちなみに7~8巻はわたしが借りてるよ!

「花と悪魔」音久無(花とゆめで連載中)
人間界に住みついた大悪魔のビビは、屋敷の前に捨てられていた人間の女の子を気紛れで拾う。「はな」と名付けられたその子は14歳になり、ビビ(200歳)を男性として意識し始める。デイモスの花嫁+光源氏でいいのかな。好きな題材だけど少女マンガだけあってビビの悪魔的な振る舞いが少なめで寂しい。はなも14歳とは思えないほど言動が幼いし。残酷で美しい悪魔と蠱惑的なロリータとのデカダンな禁断の関係を期待すると拍子抜けだよ。ビビはもっとセバスチャンとか飛鳥了とかアザゼルさん(ていうか芥辺さん)とか見習って!はなはメリーベルで行くのかナオミを目指すのか方針を決めるべき。本誌では成長したはながビビを拒否ったりしてて面白い。

「黎明のアルカナ」藤間麗(Cheese!で連載中)
前もちょっと書いたけど、なんかさいきんファンタジーづいてるので。和平条約のために、敵国のシーザ王子へ嫁いだナカバ王女(16歳)。獣の耳や尾を持つ亜人の従者ロキと心を通わせているナカバを蔑むシーザだったが、次第に気高いナカバに惹かれていく。一方、過去や未来を見ることができる「刻のアルカナ」の能力が芽生えたナカバは、差別のない世界を実現するためにはシーザたち王族を排さなければとロキに諭される。主従萌えかつケモナーなら読むべきかも。でもロキは今後離反→亜人を集めて決起→戦いの中で死亡フラグが立っているような気がしてならない。しかもシーザが殺しそうな気もする。ちなみにわたしはシーザ(黒髪王子)派。

「未少年プロデュース」一ノ瀬かおる(LaLaで連載中)
ド田舎から都会の高校に進学した幼馴染のカーコとコウセイ。入学式でダサいとバカにされたのを機に、カーコはコウセイを学園のアイドルにすべくプロデュースし始める。「溺れるナイフ」のせいで、俺様キャラ+方言(中国地方かな)には無条件で萌えてしまうよ。というかそれがすべての作品だよ。連載中の本誌では早くもふたりが両思いに。恋に無自覚な幼いカーコをコウセイが「お前はおぼこいのぅ」とか「それは面白そうな遊びじゃ」とか「はよ気づかんと次はないぞ」とか「もし今度ほかの男に目が言ったらいたずらするぞ」とかからかってるのが良かったのに!

ほかにも「姫君と三匹の獣」とか「ロッキン★ヘブン」とか「永田町ストロベリィ」とか「ピーターパン・症候群」とかいろいろ読んだよ。

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ミユキ

「ほこたてつうしん」 は、任天堂とガンダムをこよなく愛するミユキの日記、だったのですが、さいきん山歩きと少女マンガのことが多いかもです。スヌーピー、ギズモ、クルテク、チェブラーシカ、犬や猫と遊ぶことも大好き。日記のタイトルはそのとき聴いていた音楽や読んでいた本から取っていて、本文とは無関係だったりします。メールはこちらまでお願いします。

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